ラ・グラッセ山王橋スタッフブログのお時間です。
先週電撃発表をした例の私です


幼き日々からずっと思っていた事。
先日、ふと思い出しましたΣ(=゚ω゚=;)


事の発端はプールでの子どもとのやりとり。
スクール生が手袋やスイムキャップを
うまいこと丸めて球状にして、それで
ドッジボールして遊んでいました。
ちょっと面白そうだったので仲間に
入れてもらって一緒に遊んでました。


んで、本題。
ドッジボールの「顔面セーフ」って
ルールは残酷すぎやしないか?


ローカルルールなのか、正式にルールブックに
載ってるものなのか定かではありませんが、
少なくとも私がドッジボールを現役でプレー
していた時分にはこのルールがありました。


顔面にあのそこそこ硬いボールが当たるって
だいぶ痛い出来事だと思うんです。
特に冬場の体育の授業でやってるときに
耳に当たろうモンなら待つのは地獄のみです。
とにかく痛くて、その場から去ってうずくまって
患部に手を当てたい、一旦休みたい。。
そんな気持ちをあざ笑うかのように
「おっ、顔面セーフだから内野にいていいぞー」
とか言われます。
外野で休ませてあげようよ
あまりの痛みについ動きも止まりがちになってしまい
結果また狙われて今度はしっかり首から下に
当てられて、それで初めて外野にエスケープする
権利を得られるわけです。
そんな二度手間するんだったらもう一発目の顔面で
外野で休ませてあげようよ


って思うんです。思ってたんです。昔から。

顔面でボールを受けるのなんて、そんなもん
キャプ翼の翼くんとか石崎くんとかみたいに
ボールを友達だと思える人種がやればいいのに。
そうじゃない大多数の人間からしたら、
顔面でボールを受けて、かつ内野にとどまる
なんて逆に罰ゲームにしか思えないんですよね。


俺ってひねくれてんのかな。。。



作成スタッフ “最後までこの感じで” くろやなぎ